2016年2月

息子が、10歳の誕生日を迎えました。

十年一昔。。もうそんなになるのか(^_^;)

「時の経つのは早いなぁ~」と、つくづく実感します。

なかなかしてやれることがなく、

心苦しい気持ちにもなりますが、

私なりに出来る精一杯のことを、これからも心がけてゆきたいと思います。

『這えば立て  立てば歩めの 親心  わが身につもる 老いを忘れて』

こうやって歳月は流れてゆくのですね(^_^;)

仏法を聞き、命の重さが知らされ、両親にも感謝ばかり。

恩をかみしめ、時間を大切に、頑張ります!

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【しばらくの縁】

この世は皆、しばらくの縁である。

しばらくの間、夫であり妻であり、

子供であり親なのである。

そうと知れば、一瞬一瞬のご縁を

大切にせずにおれなくなる。
 

【一大事とは】

今週は、ずっと新潟にいました(^_^)

年配の方々から、若い方まで、職業も趣味も様々、

色々な人と出会って人生について話せること、

仏教講師ならではかな、と感謝せずにおれません☆彡

毎日多くの学びがあり、知らされたことを講座の中に織りまぜて話しています。

今日は、そんな中で学んだことを通して(^_^)

人体には、血管が張り巡らされているのはご承知の通り。

足の先から頭のてっぺんまで、ほとんど隙間なく、びっしり張り巡らされています。

血管には、3種類あり、

動脈、静脈、毛細血管と言われます。

これらの血管をすべて合わせると、どのくらいの長さになるか、ご存知ですか?

動脈と静脈だけでも、全長、600キロ。

東京から大阪までの距離です。

毛細血管まで入れると、、なんと!!

10万キロメートル。

地球の赤道を、2周半できる長さです(>_<)

びっくり!

最も細い毛細血管は、赤血球より小さくなります。

赤血球より細い血管を、赤血球はどうやって通り抜けるのでしょうか。

赤血球は、コンニャクのように柔らかいため、細長い形に変化して、

細い毛細血管を通り抜けることができるそうです。

ちなみに、血液が全身を一巡りする時間は、およそ1分。

1分で、地球を2周半しているわけです。

心臓から送られた血液が、体全身を巡り、

血液は、酸素、栄養、水分などを細胞に運びます。

細胞から出された二酸化炭素や老廃物などを取って、

尿などとして、体外に運び出します。

おかげで、手足が動き、脳が働きます。

生まれたときから当たり前のようにある体ですが、

この血管がつまるとどうなるか。

動脈瘤、狭心症、心筋梗塞、くも膜下出血、脳梗塞、ETC(>_<)

いつ時限爆弾が爆破してもおかしくないのかもしれません。

当たり前に過ごしている毎日ですが、、

元気に動ける今に感謝ですね。

決して明日があるのは当たり前ではないのだと思うと、

寸刻も無駄にはできない。

では、人間に生まれた私がなさねばならない大事とは。

「なぜ生きる」

私たちにとって最も大切な人生の目的が明かされているのが仏教です!

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【一大事とは】

百パーセント堕ちることが分かっている飛行機に乗る者は誰もいまい。

ところが、生まれた時に全人類は、

百パーセント墜落する飛行機に乗り込むのだ。

しかるに古今東西の人類は“どう飛ぶか”しか考えることが出来ないでいる。

一大事とはこの事である。

 
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