メルマガ ~ゼロからわかる仏教教室・勉強会 仙台~

【大の親不孝者にほうびを与えた水戸黄門】ゼロからわかる仏教

有名な水戸黄門光圀が、領内を巡視中のことである。

 

 

かねて、親孝行者に、ばくだいなごほうびをくださるという、老公のうわさをきいていた大の親不孝者。

 

ほうびをせしめるチャンスとばかり、平素、虐待し続けていた母親を背負って、さも孝行者らしく、老公の行列を拝していた。

 

ふと光圀公が、それをご覧になって、側近に命じた。

 

「あの者に、ほうびをとらせよ」

 

「なんと仰せられます。彼奴は人も知る、大の親不孝者でございます。今日、あのように母親を背負って行列を拝しているのは、殿の御目をあざむき、ほうびほしさのためでございます」

 

世間周知の事実を申し上げても、 ウンウンとうなずきながら老公は、こう諭したという。

 

 

「ウソでも、偽りでもよいではないか。形だけでもよい。そして今日一日だけでもよろしい。一度でもああして、親を背負ってやることが大切なのだ。うんとほうびを与えよ」

 

 

朱に交われば、赤くなる。

 

 

善人とつきあえば、おのずと善心がよみがえってくるものだ。善いことは、まねでもせよ。

 

 

「光に向かって」より

 

 

 

【本年も宜しくお願い致します】

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

年末、私は『殿、利息でござる!』を観て、目頭が熱くなりました。

 

江戸時代の仙台が舞台と聞き、研鑚の為、家族と一緒に観賞したところ。。。

貧しい村を、何とか救いたい、子々孫々の幸せの為に、と本気で私財をなげうち、真剣に金策に取り組む数人の商人と村人の懸命な姿に、胸が一杯になりました。

 

名を伏せ、破産するまで、村人の為に施した商人の結末は。。。

 

一人の熱い利他心(相手の幸せを念ずる心)が、周囲の人達を熱く燃やし、輪が広がってゆく。。。

 

「浅ましい守銭奴」だと、忌み嫌われていた商人が、実はそうではなかった!それどころか・・・みんながビックリする場面があります。

 

現代も然り、インターネットでの誹謗中傷は盛んですが、中には、誤解も沢山あると感じます。

 

 

これは、「実は実話じゃった」のフレーズで宣伝された、本当にあった話。原作を読み、事実関係を調べ、一層その素晴らしさが知らされました。

 

まさに、仏教の「自利利他の精神」がここに表されていると思わずにおれません。人の幸せを念じ、行ずる(利他)ままが、自分も幸せになる(自利)。

 

 

年始にあたり、私もこの自利利他の仏法精神に生きたいと決意を新たにしました。

 

 

 

映画といえば、昨年、大ヒットした『なぜ生きる』は、それ以上の感動の実話が描かれた歴史映画。

 

「すべての人を、この世から未来永遠の幸せに救いとる」と誓われた「阿弥陀如来の本願」を、明らかにする為、命をかけた室町時代の僧の物語。

 

末代の人々の本当の幸せを願い、主人公・本光房了顕が、炎上する寺でとった行動とは!

 

こちらも原作を読み、時代背景と仏教の教えを知ると、一層その凄さ尊さが知らされます。

 

是非とも、みなさんに観て頂きたい一押しの映画。

 

なんと、1月9日、10日には、仙台市でホール上映が行われるそうで、関心のある方は、このメルマガに返信を頂ければ詳細をお伝えします。

 

私も観にゆきます!!

 

 

また、以下、年始の仏教講座がありますので、是非、お越し下さいませ(^_^)

本年も、精一杯、仏教を分かり易くお伝えしたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

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<仙台>

◇1/7(土)14:30-16:00 太白区中央市民センター 第1小会議室(明石)
『心からの充実がないたった一つの理由とは?ブッダの説く”2つの幸せ”』

◇1/7(土)19:30-21:00 日立システムズホール仙台(青年文化センター)会議室2(明石)
『一年の計は元旦にあり?今年こそ後悔しない一年の過ごし方とは?』

◇1/8(日)10:00-12:00 イズミティ21第2練習室(明石)
『逆境をくつがえすには? あなたの運命を生み出すシンプルな法則』
◇1/8(日)13:30-15:30イズミティ21第2練習室(明石)
『幸せを引き寄せるブッダの説く“恩返しの生き方“とは?』

 

【まかぬ種は生えない】

リオでの熱いオリンピックの戦いが終わりました。

悲喜交交ありましたが、、コーチや選手は勿論、

行事運営者や、サポーターの皆さんにも、

「感動を有難うございました」と感謝を述べたいです(^_^)


競技では、、私は中学、高校と柔道部で汗を流し、

青畳の上で青春を送った為、

どうしても柔道の結果には敏感で、ついつい見入ってしまいました。

日本は、過去最高のメダル数、41個。

柔道も、大変な重圧の中、全階級でメダル獲得の快挙。

この結果に至るまで、監督やコーチ、選手に、

どれだけの苦労があったことか。


正々堂々と戦うスポーツマンシップ、

対戦相手に敬意を払う姿勢、

最後の最後まで諦めない根性、

念ずる力、信じる力、集中力、

選手の様々な言動から学ぶことがありました。

反面教師も含めて(^_^;)


どれも一朝一夕に身につくものではありませんが、

千里の道も一歩から。。

仏教には、「正精進」という言葉があります。

正しい方角に向かって、精を出して進む。

私は私の立場で、努力をして行こう、、と身の引き締まる思いです。

ガンバ!

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【まかぬ種は生えない】

ある人が、十月の始めごろ、旅に出て東の国を通った。

涼しい風が、そよそよと稲の穂を渡り、よく実って、

見渡すかぎりの黄金の波である。

そばには農夫が、ニコニコ顔で、たばこをすいながら、

のんきに仕事をしていた。

その後その人は、またその国を通った。

すると黄金の波は米俵と変わって、家々の軒下に山と積まれている。

どの家からも、楽しそうな談笑が聞こえてくる。

旅人は、これをみて、

「東の国は極楽だ。苦労もしないで、

 あんなにたくさんの収穫があるのだ」

と、うらやましがった。


これを聞いた隣の人は、

「そんな国なら、一度いってみたいものだ」

と、五月の始めごろ、東の国へと旅に出た。

東の国へ入ると、みんな泥だらけになって、

汗水流して、一生懸命に働いている。

意外に思いながら、ついでの旅の用事をすませて

六月の終わりごろ、東の国を通ると、

頭から焼けつくような日に照らされ、

滝のように汗をだくだく流し、それでも一生懸命に働いていたが、

いっこうに黄金の波も、山と積まれた米俵も見られなかった。

「隣の人にだまされた。

 東の国は極楽どころか苦労為損(しぞん)の地獄だ。ばかばかしい」

 プンプン怒りながらその人は帰ってきたという。

成功の裏に涙あり。

まかぬ種は生えぬ。

因果の大道理を知らぬ者はあわれである。
 

【先祖の恩を知る】

「お盆」期間は、宮城、山形、福島を行脚し、

「仏説盂蘭盆経」の内容を通して、

お盆の意義について話をしていました(^_^)


仏教は、お釈迦様が、生きた人に説かれた生きた教え。

すべての人が本当の幸せになれる道が明かされています。


亡くなった親や先祖が一番喜ぶことは何か。

それは、親が、子供や孫に何を望んでいるか、

を考えれば明らかでしょう。


具体的には様々ありましょうが、煎じつめれば、、


どの親も、、


「正しく生きてほしい、

 幸せになってほしい」


と希求しているのではないでしょうか。


「お盆」こそ、先祖に感謝し、

真剣に仏法を学び、

正しく生きて幸せになる日、

と知らされます(^_^)ガンバ!


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【先祖の恩を知る】

全人類はそのまま先祖の相(すがた)。

ただ先祖のうち誰一人欠けても、

私は生まれることはできなかった。

 

 

【「なぜ生きる」】

山形県米沢市で、突然の訃報・・・

仏教教室の生徒Hさん(89歳女性)が逝去されました。

出遇って2年半、

月2回の講座には、欠かさず参加、常に一番前の席に座り、

仏縁を喜ばれていたHさん。

真剣に聴聞され、元気一杯で、

「私は昔から仏教を学びたかったのに、

 教えてくれるところがなかった。

 こんなにしっかり学べる集まりに入れて幸せや」

と、口癖のように言われていたのが、忘れられません。


公開直前の、歴史アニメ映画「なぜ生きる」を、

誰よりも楽しみに、指折り数えておられたのに。

もしご覧になられたら、、

顔中くしゃくしゃにされ、涙を流して喜ばれたでしょう。

目に浮かびます。。


数日後、その映画が、ついに封切られました。


映像も、音楽も、声優も、すべてが素晴らしく、

何より、内容に引きこまれ、

一貫して訴えられている熱いメッセージに涙が溢れ、

心を打たれます。


老若男女を問わず、すべての人に、

観て頂きたい、魂がゆさぶられる物語。


500年前に、そんな出来事があったのか。。

仏法とはそんな教えだったのか。。


観たくても観れない方があることを肝に銘じ、

今ご縁のある方に、漏れ無く紹介したいと思います。


本当に素晴らしい映画を作って下されたスタッフの皆様

には感謝ばかり。


一度は散りゆく命、私も、本光房了顕のように、

燃える使命を果たしたい。。


「この話は、みんなに聞いてもらいたいな」

これも、Hさんの口癖でした。


会者定離(出会った者同士は、必ず別れる定めにある)

の世の中、別れは切なく悲しいですが、

遇法の慶びを胸に、精一杯、これからも頑張ります。

再度の面会を楽しみに。

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【「なぜ生きる」】

“どう歩くか”の先に“なぜ歩くか”がなければならぬのは、

みな分かっているはず。

なのにどうしたことか、

“どう生きるか”ばかりで、

“なぜ生きるか”を知る者がない。

知り得ぬこととアキラメているのだろうか。

アキラメは決して救いにならぬ。

“どう生きるか”が大事であるだけ、

“なぜ生きるか”が一大事となる。

答えは必ずあるはずだ。
 

【「雨しずく 集めてやがて 奔流に」】

先月に続いて、約4日間、札幌に行ってきました(^_^)

新天地で、いつも思うこと。

「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」

何事も、

行ってみなければ分からない、

やってみなければ分からない、

話してみなければ分からない。


こちらから飛び込んでゆくのは、

時に勇気のいることですが、、

短い人生、躊躇していたらもったいない。

本当にできないのではない、出来ないと思う心が、

出来ることまで、出来なくさせてしまう。


札幌の道端に、

アスファルトを突き破り、

伸びているつくしを見かけました。。凄(^_^)


仏教では、「努力する」ことを「精進」と言います。

精を出して進む。


こんな簡単に、お金を稼げます。

こんな簡単に、健康になれます。

こんな簡単に、技術が身につきます。

こんな簡単に、素敵な人と一緒になれます。


ひょんなことから、楽をして手に入れた成果は

泡のように消えてゆくもの。

ドカ儲けする人はドカ損する、と言われる通りです。


必死に考え、汗を流して取り組み、

身につけた財産は、簡単には無くならない。

仏教精神で、、ひたすら、頑張ります!

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【「雨しずく 集めてやがて 奔流に」】

川上で小さな一滴一滴であっても、

集まれば大河の奔流となる。

些細な努力でも、積み重なれば、

大事が成し遂げられる。

「雨しずく 集めてやがて 奔流に」
 

【「働く」とは「はたをらくにする」こと】

毎日のニュースで、熊本地震について知りますが、

今もなお、余震が続き、ご苦労なされている方々が

多くある現実。

この事実をどう受け止め、

どんな行動をとるかは、人それぞれ。
お気の毒に思う気持ちは同じでも、

具体的な対応については、色々な捉え方があるのだなぁ、、

と思い知らされます。

なるほどと感心したり、それはどうかな、

とツッコミを入れたくなったり、様々ですが、

困っている方の為に何かをしたい、、

と実行に移すほどの布施(親切)心を、

尊く思わずにおれません。
私達が「働く」ということは、

「傍(はた)を楽にする」ということ。
日々、それぞれの立場で、みんなが一生懸命働いています。
今回の地震に際し、、

サッカーの本田圭佑選手の一言。

何かを自粛するのではなく、

「こういう時だからこそ、各々に与えられた役割を

行動に移すことが求められているんじゃないでしょうか」

と、自身もイタリアで苦境の中の発言が心に残りました。

日々の生活の中で、自分にできることは何か。。

義援金は分かりやすい選択肢の一つですが、、

相手の幸せを念じ、各々が自問自答し、

自分に出来る精一杯を実行してゆけば、

何かを変えられるのではないでしょうか。

言われたからやるのではなく、

せずにおれない気持ちでやる何か。。
800年前、、祖師、親鸞聖人は、

天災、飢饉で苦悩する人々の傍へゆかれ、

ただひたすら、

苦しくとも、なぜ生きねばならないのか、

の答えを、説き続けられました。

「なぜ生きる」

苦しみ悩む方々にこそ、知って頂きたい。。

祖師を慕い、私も全力で努力します(^_^)

それぞれの分野でガンバ!

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【「働く」とは「はたをらくにする」こと】

ある日、釈尊が、お弟子達を連れて湖畔を

通りかかられると、大勢の農夫が仕事を終えて

食事にとりかかっていました。

釈尊が彼らの前に立たれると、

その中の頭らしい一人の男が、

「あんたはいつも、

そんな大勢の働き盛りの若者たちを連れて、

ブラブラ乞食(こつじき)したり、

訳の分からぬ説教などして歩かないで、

田畑を耕して、一粒の米でも

一本の野菜でも生産したらどうです」

とからかうように言いました。

その時、釈尊は、従容として答えられています。

「私もまた、田畑を耕し種を蒔き、

実りを刈りとっている労働者です」

「ではあなたは、どこに田畑を持ち、

どこに牛を持ち、どこに種を蒔いておられるのか」

と反問してくる農夫に、釈尊は、

「私は、忍辱という牛と、

精進という鋤を持って、

人々の心田を耕して、

真の幸福になる種を蒔いている」

毅然としておっしゃっています。

 

【唯我独尊】

本日は、お釈迦様の誕生日(^_^)

お生まれになられた時に仰言ったと言われる、

「天上天下唯我独尊」

のお言葉は有名ですが、これは、

「この世界で、俺一人が偉いんだ」

との傲慢発言ではありません。

人生を真面目に見つめれば見つめるほど知らされる、

生きる苦しみ、老いる苦しみ、病の苦しみ、死の苦しみ。

人間関係、金銭トラブル、仕事のストレス、家庭の悩み、持病、

色々な方の相談、悩みを聞かせて頂くことが多くありますが、

まさに、この世は「娑婆世界」と思い知らされます。

「シャバ(娑婆)」とはインドの言葉ですが、

中国では「堪忍土」と訳されました。

ならぬ堪忍するが堪忍と言われるように、

人生は、耐え忍ばねば生きてはゆけない苦しみの世界。

「耐えてきた そう言う妻に 耐えてきた」

なんていうサラリーマン川柳もありました(^_^;)

作家の芥川龍之介は、

「人生は地獄よりも地獄的である(侏儒の言葉)」

とまで書いています。

子供も大人も、洋の東西を問わず、、みんな、

この苦難渦巻く波濤の中、頑張っているのですが、

そうやって一生懸命努力しながら私達が向かう先は。。

逃れられない生苦、老苦、病死、死苦(四苦)の現実。

この人生に目を背けず、真正面から向き合われ、

苦悩の解決をなされたのがお釈迦様でありました。

そして、

「“生きる”とはなんと素晴らしいことなのか。」 

と喜びに満ちあふれる世界があるのだぞ、 

どんな人もこの身になれるのだ、

と宣言なされたのが、

「天上天下唯我独尊」

のお言葉です。

 
ただ(唯)、我々人間にしか果たすことのできない、

素晴らしい尊い生きる目的がある。


「何のために生まれてきたのだろう」

「なぜ生きねばならないの、どうせ死ぬのに」

「さっさと生きてさっさと死にたい」 

「長生きなんてしたくない」 

「死んだほうがましかな。。」 

「猫はいいなぁ。猫に生まれたほうがよかった。」 

と、人間に生まれてきたことを 

はずれクジを引いたようにしか思っていない人もあります。 

本当は、何億円の宝クジよりもずっとずっと尊厳な人命なのに。。


釈迦の誕生日に想う。

どんな人の命も尊く素晴らしいのだと教えて頂いた

大きな感謝を胸に、これからも精一杯ガンバ!

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【唯我独尊】

自分の生命(いのち)が地球よりも重いと知れば、

「ハズレくじ」を捨てるように、ビルからの投身も、

他人の命を虫けらのように奪うことも、

できるはずがない。

「人生には、なさねばならない目的がある。

どんなに苦しくても、生き抜かなくては」と、

生きる目的が鮮明になってこそ、

生命の尊厳が知らされるのである。
 

【生きる目的がハッキリすれば】

新年度、、

散髪に行ったところ、

新卒らしき人がぎこちなく先輩の手伝いをしていました。

その後、入った食料品店にも、同じく初々しい店員さんが目にとまる。

仙台も、ついに桜が開花したそうですが、、

新しく動き出す季節なのだなぁ、、と実感します。

「少年よ大志を抱け」

数日前、仏教講座の為、初めて札幌へ行った際、

街中を歩いていた私の目に何度もとびこんできた言葉。

昔から知られている名言ですが、

これには続きがあるのだと教えてもらいました。

「少年よ大志を抱け。

ただし金を求める大志であってはならない。

己の利己心のみを望む大志であってはならない。

名声という浮わついたつかの間のものを求める大志であってはならない。

人間としてあるべき全てのものを求める大志を抱きたまえ」

深い。。(^_^)


私は何のために生まれてきたのか、生きているのか。

どんなに苦しくとも生きねばならないのか。

私たちにとって最も大切な人生の目的が明かされているのが仏教です。

そういえば、、

ネット上で、

「なぜ生きる――蓮如上人と吉崎炎上」

というアニメ映画が、

5月21日から映画館で上映されることを知りました。


応仁の乱から戦国時代へ。

先の見えない不安が世の中を覆っていた時代に、

“なぜ生きる”の答えに命を懸けた男たちがいた……。

この歴史アニメは、

シリーズ100万部突破の大ベストセラー書籍『なぜ生きる』

の映画版だそうです。

桜花舞う中、新たなことにチャレンジする季節、

仏教に明かされる人生の目的を、

一人でも多くの方に知って頂きたいと念ずるばかりです。

【生きる目的がハッキリすれば】

生きる目的がハッキリすれば、

勉強も仕事も健康管理もこのためだ、と

すべての行為が意味を持ち、

心から充実した人生になる。

病気がつらくても、

人間関係に落ち込んでも、

競争に敗れても、

「大目的を果たすため、乗り越えなければ!」

と“生きる力”が湧いてくるのである。
 

【忙しい人ほど勉強できる(暇を盗む)】

初めて、福島県いわき市に行ってきました(^_^)

AM7時。朝陽に映える大海を見て感激!

山から昇り日本海に沈む夕陽を見て生まれ育った

私には新鮮な光景でした。

昇天する太陽。。

人生に、

苦難、困難、災難の波は絶えませんが、

常に前向きに、人の幸せを念じて、

自分に出来る精一杯の布施行を

続けてゆきたいと思います。


その為にも、必死に学ばねば。

先日、「成長の螺旋階段」は、

インプットとアウトプットを繰り返す

ことによって登ってゆくのだと、

尊敬する先輩講師から教えてもらいました。


今週末は、初めて北海道の札幌に行き、

仏教講座をしてきます。

5日間の遠征。

招待して頂いたことを心から感謝し、

インプットも、アウトプットも

全力で頑張ります!

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【忙しい人ほど勉強できる(暇を盗む)】

ある成功者のところへ、一人の学生が訪ねていった。

「こうにも世の中が忙しくなってきては、

 勉強する時間がありません。

 まことに困ったものです」

そのとき、大喝一声。

「ばかなことを言うな。用事が多いからこそ勉強ができるのだ。

 君たちは暇があれば寝てばかりいるだろう。

 勉強する時間というものが特別にあるのではない。

 忙しいときにこそ、暇を盗んで勉強するのが本当の勉強である。

 用事が多いから勉強ができぬ、などと言っている者は、

 暇になれば遊んでばかりいる者だ。

 他人が勉強しているときに負けずに勉強し、

 他人が休んでいるときも勉強してこそ、

 他人より優れた成果をあげることができるのだ。

 忙しい時間を活かすか殺すかは、その人の覚悟次第である」

と、諭したという。

「光陰矢のごとし」と古人は言った。

まことに月日のたつのは早い。

昨日今日と思っていることが、すぐ二ヶ月、三ヶ月となり、

半年や一年は、またたく間に過ぎ去ってしまう。

毎日、郵便、電話や応対などの雑務に追われ、

忙しい忙しいで、己の本分が、なかなかはたせない。

無常は迅速であり、生死は一大事である。

一刻たりとも、おろそかにはできぬ。
 
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