【99回の失敗の後に、ようやく1回の成功が得られる】

いよいよ夏本番(*^_^*)暑くなってきました。

日中、これだけ気温が上がると、やる気も落ち、
人知れずクーラーのきいた部屋で、
昼寝でもしたくなる気持ちが湧いてきますが。。

昔から、楽をして得られるのは貧と恥のみと言われます。

仏教で教えられる「自業自得」(自分が得る運命は、
すべて自分の行いが生み出したもの)は大宇宙の真理。

人が見ていないところでこそ頑張らねば!!(*^_^*)

今回は、「世界の発明王」トーマス・エジソンについて。

彼は、「俺は運なんぞ信じちゃいない。幸運も不運もだ」
と言い切っています。

では、白熱電球、蓄音機、映写機、セメント・・・などなど、
生涯に成し遂げた1000を超える発明の秘訣は、どこにあったのか。

エジソンは、答えています。

「自分は毎日18時間働くことにしている。
 普通の人の倍である。
 今、自分は45歳だが、
 普通の人の90歳分に相当する仕事をこなしてきたといえる(中略)。

 これだけ働けば、人の倍成功しても当たり前だと思う」

実にシンプルな法則ですね。

人の倍、努力したら、人の倍、成功する。
これは実地にやってきた自信から出る断言でしょう。

さらに、エジソンは続ける。

「これまで、同僚の研究者をたくさん見てきたが、
 壁にぶち当たると、皆、
 いとも簡単にあきらめてしまうのが常である。

 しかし、
 私は自分の求めている物が得られるまで、
 決してあきらめることはなかった。

 99回の失敗の後に、
 ようやく1回の成功が得られるのが普通である」

自業自得の「因果の道理」は、大宇宙の真理(^_^)

蒔いた種は必ず生えるが、蒔かぬ種は絶対に生えない。
だから、芽が出るまで、ひたすら種を蒔く!

この努力を、誠実に継続できるか、否かで、結果は大きく変わるのです。

愚痴をこぼすな、汗こぼせ(^_^;)

ガンバ!

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