講座の日程(北海道)

【札幌】

現在、コロナウイルス対策をして、会場での講座を再開しました。

アルコール消毒や換気など、対策をしっかりとして開催をいたします。

また、オンライン上でも、普段の勉強会のように学べますので、ぜひご参加ください(^^)

■リアル(一般会場)での開催

<札幌>

◇1/10(日)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)札幌市生涯学習センターちえりあ・3階研修室1(本村裕靖先生)
『人生を豊かにする深いい仏教入門講座』
7000冊にのぼるお経に何が明かされているのか?
よく読まれる正信偈には何が書かれているの?
仏教について、正信偈の意味についてわかりやすく、深く学べる講座です。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/11(月)10:00~12:00 札幌市民ホール・2階第2会議室(中本英先生)
『仏様って沢山名前を聞くけど、何が違うの?私のことを本当に幸せにしてくれる仏様を知っていますか?』
「仏様とはどんな存在で、私の人生にどんな関係があるのでしょう?」
苦しみ悩む私達がどうしたら幸せになれるのか。
知らなかったでは済まされない。仏様について正しく知ることの大切さがわかる講座です。

 

◇1/11(月)13:30~15:30 札幌市民ホール・2階第2会議室(本村裕靖先生)
『仏教の鏡に映る“本当の私”とは?』
「世界で最大のことは、自己を知ることである」といわれます。
しかし、分かっているようで、なかなか分からないのが私自身です。
仏教は「法(真実)の鏡」といわれます。
本当の、ありのままの、私の姿を映す鏡ということです。
どうして自分の姿が分からないのか?そして、仏教の鏡に映る“本当の私”とは?
★当日都合がつかず、ライブ配信を希望の方は、前日までに別途メッセージにてお申込み下さい。配信方法をご連絡致します。

 

◇1/21(木)10:00~12:00 札幌市民ホール・2階第2会議室(中本英先生)
『最優先事項に気づく。幸せを引き寄せる「無常観」とは?』
一度きりの人生、後悔をしないために1番大切な心がけは何か。
それは、やるべきことの優先順位をハッキリさせることではないでしょうか?
その鍵となるのが、無常を観る(無常について正しく知る)ことだ、と説かれた世界の偉人ブッダの教えを通して、大切な人生観を学びましょう。

 

◇1/22(金)19:00~20:30 札幌市民ホール・会議室6(小島正之先生)
『地球よりも重い“命の価値”がハッキリとわかる~生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座~』
年々、自殺者が減少していたのが、コロナの影響で増えていると言われます。
人命軽視の殺人事件、また自ら命を立つ人も絶えません。
「なぜ自殺(人を殺して)はいけないのか?」「なぜ人命は地球よりも重いのか?」
哲学者もお手上げで、古今東西、どこにも明答が聞けない中、2600年前のブッダの言葉には、万人の心に響くメッセージがありました。
命の大切さが知らされ、苦難の人生を明るく乗り越える、生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座を聞いてみませんか。

 

◇1/23(土)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)南区民センター・3階第3会議室(中本英先生)
『ありがとうの語源から学ぶブッダの人生講座~どうすれば感謝の明るい人生が送れるのか~』
「ありがとう」という言葉は、実は仏教から来ています。
人間関係で煩い悩んでいる人は沢山あり、不平不満も挙げればキリがありません。
一方、私達は両親、恩師、友人など多くの人からお世話にもなっています。
「この世で最も不幸な人は、感謝の心のない人である」と言われます。
決して当たり前ではない、その深い恩を知れば、周りの大切な人に心から感謝できる、素晴らしい人生になります。
その「恩」について正しく知り、心から感謝できる自分になれる仏教講座です。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/24(日)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)ちえりあ・3階研修室1(中本英先生)
『百万回、言っても足りない「ありがとう」とは?~親の恩を知るブッダからの10のメッセージ』
私達は、沢山の人から恩を受けていますが、中でも一番は両親からのご恩ではないでしょうか。
この大恩について、お釈迦様が具体的に教えられたのが、父母恩重経に説かれている「親の大恩十種」です。
10通りのご恩とは?ブッダの教えを学べば、生んで育ててくれた両親に心から感謝できる自分になれます。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/24(日)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)厚別区民センター・会議室A(小島正之先生)
『地球よりも重い“命の価値”がハッキリとわかる~生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座~』
年々、自殺者が減少していたのが、コロナの影響で増えていると言われます。
人命軽視の殺人事件、また自ら命を立つ人も絶えません。
「なぜ自殺(人を殺して)はいけないのか?」「なぜ人命は地球よりも重いのか?」
哲学者もお手上げで、古今東西、どこにも明答が聞けない中、2600年前のブッダの言葉には、万人の心に響くメッセージがありました。
命の大切さが知らされ、苦難の人生を明るく乗り越える、生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座を聞いてみませんか。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/26(火)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)南区民センター・あおば(小島正之先生)
『地球よりも重い“命の価値”がハッキリとわかる~生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座~』
年々、自殺者が減少していたのが、コロナの影響で増えていると言われます。
人命軽視の殺人事件、また自ら命を立つ人も絶えません。
「なぜ自殺(人を殺して)はいけないのか?」「なぜ人命は地球よりも重いのか?」
哲学者もお手上げで、古今東西、どこにも明答が聞けない中、2600年前のブッダの言葉には、万人の心に響くメッセージがありました。
命の大切さが知らされ、苦難の人生を明るく乗り越える、生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座を聞いてみませんか。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/30(土)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)手稲区民センター・3階第5会議室(中本英先生)
『あなたは「あきらめる」の本当の意味をご存知でしょうか?』
一般的には、見込みがないと思いきる、仕方がないと断念する、という意味で使われ、負け、根性なし、情けないなど、ネガティブなイメージを持つ人があります。
しかし、「あきらめる」とは、仏教の「諦観(たいかん)」という言葉が語源です。
「諦」は「あきらか」、「観」は「みる」ですから、「あきらかにみる」と読みます。
これは、決して悲観的な言葉ではなく、前向きに現状を打開してゆく姿勢です。
ブッダの教えを知れば、どんな困難も諦めず、乗り越えようとするたくましい生きる勇気と元気が湧いてきます。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/31(日)10:00~12:00 札幌市民ホール・2階第2会議室(本村裕靖先生)
『親鸞聖人に学ぶ~誰にでもわかる仏教の人生講座~』
人はなぜ生まれてきたのか、なぜ生きているのか、どんなに苦しくともなぜ生きねばならないのか?
人間にとって最も大事なこのテーマを、鎌倉時代に活躍された親鸞聖人の90年の生涯から学びます。
★当日都合がつかず、ライブ配信を希望の方は、前日までに別途メッセージにてお申込み下さい。配信方法をご連絡致します。

 

◇1/31(日)13:30~15:30 札幌市民ホール・2階第2会議室(中本英先生)
『悪人こそ幸せになれる?名著「歎異抄」に学ぶ!人間観が一変し、幸せな未来が開けるブッダの教え』
“えっ、悪人が?”と戸惑う人が多いでしょう。
一体、悪人とはどんな人のことを指して言われているのか。
有名な古典であり、仏教書「歎異抄」の最も多くの人に知られている一説、「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」の真意を詳しく解説します。
これを知れば人間観がガラリと変わり、明るい未来が開けます。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

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<札幌以外の地域>

◇1/8(金)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)北ガス文化ホール・2階多目的室(中本英先生)
『仏教が明かす“運命の仕組み”とは?』
「どうして私ばかりこんなに運が悪いの?」
成功・失敗、幸・不幸に一喜一憂していませんか?
日々、自分の身の上に起きる幸・不幸の原因はどこにあるのか?
そして、どうすれば幸せになれるのか。
「未来は一人一人が切り開ける」とハッキリ教えられたのがブッダです。
不可解な運命の仕組みを解き明かされた『原因と結果の3つの法則』とは?
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/9(土)13:30~15:30 亀田交流プラザ・3階(中本英先生)
『最優先事項に気づく。幸せを引き寄せる「無常観」とは?』
一度きりの人生、後悔をしないために1番大切な心がけは何か。
それは、やるべきことの優先順位をハッキリさせることではないでしょうか?
その鍵となるのが、無常を観る(無常について正しく知る)ことだ、と説かれた世界の偉人ブッダの教えを通して、大切な人生観を学びましょう。

 

◇1/10(日)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)亀田交流プラザ・3階(中本英先生)
『幸せへのヒント~本当の自分にあう~』
今回お話しするのは、ロシアの文豪・トルストイが絶賛したといわれるブッダのたとえです。
トルストイは名著『懺悔』で「これ以上、人間の姿を赤裸々に表した話はない。
単なる作り話でなく、誰でも納得のゆく真実だ」と感嘆しています。
仏教の教えを通して、生きる意味とは何か?何のための人生なのかということを深く見つめていきましょう。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/22(金)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)北広島芸術文化ホール・活動室3(小島正之先生)
『地球よりも重い“命の価値”がハッキリとわかる~生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座~』
年々、自殺者が減少していたのが、コロナの影響で増えていると言われます。
人命軽視の殺人事件、また自ら命を立つ人も絶えません。
「なぜ自殺(人を殺して)はいけないのか?」「なぜ人命は地球よりも重いのか?」
哲学者もお手上げで、古今東西、どこにも明答が聞けない中、2600年前のブッダの言葉には、万人の心に響くメッセージがありました。
命の大切さが知らされ、苦難の人生を明るく乗り越える、生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座を聞いてみませんか。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/23(土)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)北ガス文化ホール・小会議室2(小島正之先生)
『地球よりも重い“命の価値”がハッキリとわかる~生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座~』
年々、自殺者が減少していたのが、コロナの影響で増えていると言われます。
人命軽視の殺人事件、また自ら命を立つ人も絶えません。
「なぜ自殺(人を殺して)はいけないのか?」「なぜ人命は地球よりも重いのか?」
哲学者もお手上げで、古今東西、どこにも明答が聞けない中、2600年前のブッダの言葉には、万人の心に響くメッセージがありました。
命の大切さが知らされ、苦難の人生を明るく乗り越える、生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座を聞いてみませんか。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/26(火)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)北広島芸術文化ホール・2階活動室3(中本英先生)
『最優先事項に気づく。幸せを引き寄せる「無常観」とは?』
一度きりの人生、後悔をしないために1番大切な心がけは何か。
それは、やるべきことの優先順位をハッキリさせることではないでしょうか?
その鍵となるのが、無常を観る(無常について正しく知る)ことだ、と説かれた世界の偉人ブッダの教えを通して、大切な人生観を学びましょう。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/27(水)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)苫小牧アイビープラザ・学習室1(小島正之先生)
『地球よりも重い“命の価値”がハッキリとわかる~生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座~』
年々、自殺者が減少していたのが、コロナの影響で増えていると言われます。
人命軽視の殺人事件、また自ら命を立つ人も絶えません。
「なぜ自殺(人を殺して)はいけないのか?」「なぜ人命は地球よりも重いのか?」
哲学者もお手上げで、古今東西、どこにも明答が聞けない中、2600年前のブッダの言葉には、万人の心に響くメッセージがありました。
命の大切さが知らされ、苦難の人生を明るく乗り越える、生きる元気と勇気が湧いてくる仏教講座を聞いてみませんか。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

◇1/29(金)10:00~12:00(前編)13:30~15:30(後編)士別市民文化センター・2階(中本英先生)
『「四苦八苦」とはどんな意味?知らなかったでは済まされない!苦しみの人生を喜びと感謝の人生に変える、ブッダの人生講座』
困った時に、「シクハック(四苦八苦)した」と言いますが、これは仏教から来た言葉です。
人生の苦しみを、仏教では、大きく4つに分け「四苦(しく)」と言います。
それは、「生苦(しょうく)」「老苦(ろうく)」「病苦(びょうく)」「死苦(しく)」の4つです。
さらに4つの苦しみを加え「八苦(はっく)」といいます。
すべての人が逃れられない苦しみについて正しく知り、それを乗り越え、喜びと感謝の人生に転ずる生き方が出来るブッダ(お釈迦様)の人生講座です。
★(前編・後編と続きの話ですが、どちらか一方だけでも学べます。関心のある方は続けてご参加ください。)

 

■オンライン(Facebookライブ講座)

※Facebook上での配信ですが、参加希望の方でFacebookのアカウントをお持ちでない方は、
参加お申し込みの際に、一言お願いします。
別途、ご対応いたします。

◇1/4(月)14:00~14:30(中本英先生)Facebookライブ開催
日本の古典『三大美文』と呼ばれていますのが「方丈記」「歎異抄」「徒然草」
『方丈記』(鴨長明)鎌倉時代
『歎異抄』(唯円)鎌倉時代後期
『徒然草』(吉田兼好)
『徒然草』は著者の吉田兼好が亡くなってから、300年も経った江戸時代に、大ブームとなりました。
「いつの時代でも通ずる、大切な人生の教科書」と「大切なことはすべて『徒然草』に書いてある」とまで言われるようになりました。
各章を通し、一貫して流れているのが、仏陀釈迦の智恵でありました。
学生時代、受験の為に学習した古文ではなく、今回は「人生の教科書」と言われた「徒然草」の魅力を味わってみませんか?

 

◇1/4(月)20:30~21:00(中本英先生)Facebookライブ開催
『「虚しさはどこから来るのですか?」仏陀の智慧に学ぶ』

 

◇1/6(水)20:30~21:00(本村裕靖先生)Facebookライブ開催
『仏教入門講座ーこれから仏教を学ぼう!』
第1回───仏とは死んだ人のこと?
みんな死んだら仏になれるの?
仏様って沢山名前を聞くけど、何が違うの?
仏様とはどんな存在で、私の人生にどんな関係があるのでしょうか?
仏教の基本から学んでゆきます。

 

◇1/9(土)20:30~21:00(針谷英樹先生)Facebookライブ開催
『歎異抄に学ぶーブレない生き方』「念仏者は無碍の一道なり」(歎異抄第7章)第1回
コロナで世界が大きく変化した今、私たちの生活が、いかに脆弱な基盤に立つ危ういものであったか、嫌というほど思い知らされました。
同時にまた、何が起きても変わらぬ本当の価値、確固たる人生の指針は、どこかにないものか、求める声も多く聞こえてきます。
歴史上の人物ベストワンとも称される親鸞聖人は、約800年前、飢饉と戦乱の続く激動の時代を、権力者からの迫害、世間中の非難攻撃の嵐の中、微塵もブレない信念で、たくましく生き抜かれた方でした。
今日、左右を問わず多くの思想家や哲学者、文学者が驚嘆し、敬慕するのもうなずけます。
聖人のその燃える勇気の源泉は、どこにあったのか。
『歎異抄』を通して学びましょう。
『歎異抄』は、親鸞聖人の肉声を、弟子の唯円が書き記したもので、流麗な名文で知られ、最も多くの読者をもつ仏教書です。
令和2年5月~9月まで、その『歎異抄』第1章の、特に「摂取不捨の利益」について詳しくお話ししました。
ご関心のある方は、動画をご覧いただきたいと思います。
年が改まって1月から、『歎異抄』のネット講座を再開します。
今回は、第7章・冒頭の一文を通して、親鸞聖人の、不動の信念を学びましょう。
「念仏者は無碍の一道なり」(『歎異抄』第7章)

 

◇1/11(月)20:30~21:00(中本英先生)Facebookライブ開催
『「努力しても報われない・・」ことはありますか?仏陀の智慧に学ぶ』

 

◇1/13(水)20:30~21:00(本村裕靖先生)Facebookライブ開催
『仏教入門講座ーこれから仏教を学ぼう!』
第2回───仏教とは法鏡なり
「本当の自分」を知るための3枚の鏡とは?
「私の事は私が一番よく知っている」と思いがちですが、自分自身も気がつかない、本当の私の姿を明らかにされたのが仏教です。
真実の鏡に映った本当の私とは?

 

◇1/20(水)20:30~21:00(本村裕靖先生)Facebookライブ開催
『仏教入門講座ーこれから仏教を学ぼう!』
第3回───煩悩とは?
仏教では、私たちは煩悩の塊であり、その煩悩の中でも特に煩わせ悩ませるものを、三毒の煩悩と数えられています。
「どれだけ欲しいものを手に入れても、心から満たされない。」
「人からあんなこと言われて腹が立つ」
「人には言えないことが思えてくる。心の醜さに嫌気を感じる」
人間の心の姿をお釈迦様は詳しく教えられています。

 

◇1/23(土)20:30~21:00(針谷英樹先生)Facebookライブ開催
『歎異抄に学ぶーブレない生き方』「念仏者は無碍の一道なり」(歎異抄第7章)第2回
大衆文学の巨匠・司馬遼太郎は、親鸞聖人をこう評しています。
「鎌倉時代というのは、一人の親鸞を生んだだけでも偉大だった」(司馬遼太郎『この国のかたち』)
その聖人の言葉が綴られている『歎異抄』については、こうも言われています。
「十三世紀の文章の最大の収穫の一つは、親鸞の『歎異抄』にちがいない」(司馬遼太郎『この国のかたち』十三世紀の文章語)
さらに講演では『歎異抄』について、次のように語られています。
「死んだらどうなるかが、わかりませんでした。人に聞いてもよくわかりません。
仕方がないので本屋に行きまして、親鸞聖人の話を弟子がまとめた『歎異抄』を買いました。
非常にわかりやすい文章で、読んでみると真実のにおいがするのですね。
人の話でも本を読んでも、空気が漏れているような感じがして、何かうそだなと思うことがあります。
『歎異抄』にはそれがありませんでした。
(中略)
兵隊となってからは肌見離さず持っていて、暇さえあれば読んでいました」(司馬遼太郎『司馬遼太郎全講演第1巻』)
「無人島に一冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ」(司馬遼太郎)『週刊朝日』平成8年11月1日号)
かの司馬遼太郎氏を、かくほどまでに心酔させた『歎異抄』に、親鸞聖人は何を語られているのでしょうか。
「念仏者は無碍の一道なり」(歎異抄第7章)
この一文を通して学びます。

 

◇1/25(月)14:00~14:30(中本英先生)Facebookライブ開催
日本の古典『三大美文』と呼ばれていますのが「方丈記」「歎異抄」「徒然草」
『方丈記』(鴨長明)鎌倉時代
『歎異抄』(唯円)鎌倉時代後期
『徒然草』(吉田兼好)
『徒然草』は著者の吉田兼好が亡くなってから、300年も経った江戸時代に、大ブームとなりました。
「いつの時代でも通ずる、大切な人生の教科書」と「大切なことはすべて『徒然草』に書いてある」とまで言われるようになりました。
各章を通し、一貫して流れているのが、仏陀釈迦の智恵でありました。
学生時代、受験の為に学習した古文ではなく、今回は「人生の教科書」と言われた「徒然草」の魅力を味わってみませんか?

 

◇1/25(月)20:30~21:00(中本英先生)Facebookライブ開催
『「仏教と倫理道徳はどこが違いますか?」仏陀の智慧に学ぶ』

 

◇1/26(火)20:00~20:40(長谷川聡先生)Zoom講座
『大切な人のために、、、「本当の恩返し」と「真の供養」とは?』
私達は、両親、恩師、友人など多くの人から恩を受けています。
「この世で最も不幸な人は、感謝の心のない人である」と言われますが、決して当たり前ではない、その深い恩を知れば、周りの大切な人に、心から感謝できる、素晴らしい人生になります。
また、親や先祖などが本当に喜ぶ「恩返し」「真の供養」とは何か?その方法を、ブッダから学びませんか?
★参加希望される方は以下にメールを下さい。Zoomの参加方法のご案内を致します。
hasato22@gmail.com

 

◇1/27(水)20:30~21:00(本村裕靖先生)Facebookライブ開催
『仏教入門講座ーこれから仏教を学ぼう!』
第4回───平家物語から学ぶ仏教
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」
この平家物語の冒頭は、高校の授業で習った方も多いでしょう。
「諸行」とは「この世のすべてのこと」、「無常」は「常がなく続かない」という意味です。
やがて必ず壊れるものを一生懸命に求めるほど、悲しいことはありません。
すべてが崩れる世の中で、私たちは何を求め、生きねばならないのか。

 

◇1/30(土)20:30~21:00(針谷英樹先生)Facebookライブ開催
『歎異抄に学ぶーブレない生き方』「念仏者は無碍の一道なり」(歎異抄第7章)第3回
「念仏者は無碍の一道なり。そのいわれ如何とならば、信心の行者には天神・地祇も敬伏し、魔界外道も障碍することなし」
「天神・地祇」とは、「天の神・地の神」のことですから、これは、「無碍の一道へ出た人には、天地の神々すべてが、敬って平伏するのだよ」と言われている、親鸞聖人の言葉です。
常識を覆す、驚くべき断言ですね。
なぜならば、普通は、初詣でも祭りも、地鎮祭も七五三も、病気平癒、息災延命、家内安全、五穀豊穣、豊漁などの「ご利益」を、人間のほうから頭を下げて、「神様、どうかお願いします」「護ってください」と、祈願するものだからです。
ところが親鸞聖人は、その真逆で、「無碍の一道へ出た人」には、天地の神々の方から、敬い、「どうか護らせてください」とお願いすると、仰っているからです。
その心の世界には、「拝んでも、護ってもらえないのではないか」「ホントにご利益があるのか」などの疑念や不安は一切なく、また「罰が当たるのではないか」などと、ビクビク怯えることもありません。
この不思議な世界を「無碍の一道」と言われ、聖人は、「皆さん、一日も早く、親鸞と同じように、この無碍の一道へ出てもらいたいのだ」と、訴えておられる、『歎異抄』第7章なのです。
どうして、こんなことが起きうるのか。どうすれば、この「無碍の一道」へ出れるのか。
親鸞聖人の教えを、明らかにします。

 

 

参加希望の方は、お申込みください。配信のURLをお伝えいたします。

 

メンバー登録について

・メンバー登録された方は、仏教の「通信講座」も動画で(12回シリーズ)受講できるようになり、ご自宅でも、体系的にしっかりと学べます。
また、講師の先生から直接
、ネット上で動画の解説や個人的な悩み相談も受けられます。

・予定が合わず、講座に参加できないときは、希望される方には別途、オンライン上や喫茶店などで、少人数、または個別での、講座内容のフォローもしております。
 仏教に関する質問や悩み相談もお聞きしております。

※ 詳細をお知りになりたい方は、下記フォームより、お問い合わせ下さい。

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